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F-8E Crusader
 チャンス・ボート F-8E クルセイダー 

Hasegawa 1/48

 

で、今更ですがスジボリキットの方です。 

どのマーキングにしようか迷った挙句、第162戦闘飛行隊 ハンターズにしてしまいました。
ハセガワモノグラムのキットからカルトグラフデカールを流用。
固体、時期によってなのか胴体国籍マークの位置も大きく違っていたり、キットの塗装指示では垂直尾翼先端が白ですが、in Actionのp23にある写真(150888)では黒だったり。主翼、尾翼の前縁はハセ48では機体色で同社72では銀の縁取りがあったりと見るもの次第で変わっていて
困惑してしまいます。
マーキングも武装も決めないまま進めたために後ほど泣くことになったのでした。 胴体横のパイロン取り付け穴を開けてなかなったり、
一番の泣き所はキットにサイドワインダーが付いていないところでしょうか・・・ ハセガワのウェポンセットCからAIM-9Dを持ってきて塗装しているさなかに何か変だと思い、調べてみると9Dと思っていたものは9Eだった事が判明。 セットの取説の塗装図は合っていますが組み図の方はDとEが逆になっていました。 ネットの他所様の作品を拝見してみると大抵Eが付いています。 正しいのかどうかはわかりませんが自分の調べた限りではクルセイダはBかCかDの様です。 (詳しい方教えてください)

 エンジンノズルはアイリスのレジンパーツ。*1
 ノズルから生えているインテーク(アフターバーナー用のインテーク)クイックブーストのレジンパーツです。
アイリスのコクピットは買った物のインテークとの関係上面倒臭そうなのでシートのみ使用。
ベントイラルフィン(はらびれ)は先にべったり接着して隙間なくしておきました。
機首エアインテークの淵、主翼、尾翼後端は薄く削りましたがまだ厚いです。 
  塗装 315の塗装後に白混ぜたもの、ダークイエローを混ぜたもの、濃いグレー混ぜたものをパネルライン中央やパネルライン付近やエンジン周りに吹き付けています。 エンジンは茶系を混ぜたもので変化を出してます。 下面にも同様に味付けします。
 キャノピーの淵の黄色いのはシーリングだそうで取説指示通りタンで塗装。こいつのせいで躊躇していましたが、
やってみるとそう大したことでは無いのでした。(それなりの出来ですが) 
 キャノピーは塗装後に貼り付けました、若干キャノピーの方が狭くなっていますので、コクピット側の突起にプラ板をシムにして調整するとましになります。 
キャノピーの枠は、セロテープで透明にする部分をマスキングし(貼った後に切り込む)、本体色(黒)で塗装後に本体色(黒)をセロテープで覆って切り出しす方法で塗装しました。迷ってる方も多そうなので書いてみます。
  デカールですが、ハセモノ版のキット付属の物を使用。しわになったり、シルバリングしたりで心が折れました。
黄色い星は黒い部分と一体のでかい物なので星だけの物もあるとよかったのですが・・
 最後にタミヤのウェザリングマスターでお化粧した後にクリアになめらかフラットベースを2割ほどで割った物でコート。




尾翼の黄色帯と黒淵が太くしてしまった様で、ラダーの黒い部分とくっついちゃいました。本来はグレーの部分が間に入ります。

*1 キットそのままだとノズルが出っ張ってしまいます。接着面を削れば済む話です。 別売品にしなくとも淵を薄く削るので充分です。
折角のディティールは組むと見えません。  


制作期間2ヶ月

 

2014/01/18

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