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Machine Messiah
A.
U.G.E

Vorks 1/100

 

 

キットは登場シーン風な固定ポーズ式。
モデル立ち風に片足を前に出しているのはいいのですが、顔は斜め上向きだし、ちょっと違う角度から見れば今にも倒れそうな間抜けなポージング。写真の撮り様によっては仰け反っています。
それが嫌で大幅改修。
主な改修点は曲がった右足。ここは左足をメーカーに請求して、腿半ばから切断して元の左足付け根を移植手術。 これでまっすぐな脚が左右揃い、直立となります。同時に腿の長さを10mm程詰めます。
 次は大きく間延びした肩(バインダー)を内側に詰めて緊張感あるスタイルにする作業。 副腕付け根を10mm程内側に移植するのに合わせ各パーツを調整。主に取り付け位置をずらすので困難な事ではありません。
 一番の問題点は頭部、顔の付き方、角度です。
顔面を下にずらして角度を調整するのですが、それでだけだと目から上がスカスカになるので目の上も延長して作ります。兜を下に向けるだけで断然違います。

たったこれだけの作業ですが、印象は大幅に変ります。
他に、 バインダ先端は短く改修。
額のA・U・G・Eの文字はゴシック体の凹モールドですが、NT表紙のアップイラストでは花文字的なレリーフなので近しいフォントを探してデカールに印刷して再現。ミラクルデカールに普通のエプソンプリンタです。
 
 先に言い訳しておくと、あまりに長かった道のりに嫌気がさして早く終わりにしたかった気持ちが強く、仕上げは汚く、手抜きであります。

 塗装はギラギラしたツヤもパールも最新の特殊な塗装も嫌いなため、AUGEとしてはやりすぎなくらい地味に半光沢です。
 シルバーはガイアのシルバーに白を多めに。 上にFGパープルパール。 ゴールドはモデラーズの赤金に茶を多めに。
 写真ではパールが反映されずにより地味な色に写ってます。

 
 プロポーションバランスはwaveの144キットを参考にしています。
顔面両脇の巻き線はキットでもそれらしいものは再現されていますが、より強調して生える位置も前に出して廻らせています。


(C)EDIT
二の腕も5mm程詰めた方がバランスが良いかも。

     

Vorks 1/100

2010/8/16完成

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